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完成見学会のお知らせ(変更版) (2012年2月10日)
先日、見学会を3月3日、4日に行うと掲載しましたが以下の様に変更になりました。
皆様のお越しをお待ちしています。
構造見学会をしましたS様邸において、お施主様のご好意により完成見学会を行うことになりました。
つきましては、2月25日(土)、26日(日)に甲府市塩部において見学会をさせていただきます。
詳細につきましては、改めてご案内いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
構造見学会を開催12月17日(土)~18日(日) (2011年12月16日)
お越しいただきありがとうございました。
2月下旬もしくは3月上旬に完成見学会を予定しております。

過去の家見会
- 5/14(土)~5/15(日)
- 8/20(土)~8/21(日)
- 12/17(土)~12/18(日)
太陽光発電 (2011年11月 7日)
アイユーホームでは12年前からシャープの代理店としてソーラー発電にも力を入れてきました。太陽熱を利用したお湯取りシステムと家の中の空気を屋根面で温めるシステムと合わせて自然エネルギーハウスに力を入れてきました。
体験ハウスの温度測定中 (2011年10月14日)
遮熱住宅(リフレクティックス)の室温と外気温を掲載しています。
測定時間は、午前9時30分、午後1時、午後4時と3回に渡り実施しています。
体験ハウスでは暖房を使用していませんので温度が低くなっておりますが、実際は床下に暖房をおき、家中の空気が温まります。その熱を逃がさないために遮熱材を使っています。
午後1時現在の温度は、
外気温 19度 、 遮熱住宅 12度
平成23年10月28日現在
遮熱住宅 気温測定結果グラフ(10月)
教会建設 (2011年9月 9日)
わたしたちアイユーホームは、FB(フレッシュ・ベーシック工法)と呼ばれる建て方を得意としています。FB工法は、長野県にあるホクシンハウスが開発した工法。わたしたちは、その正規ライセンスを受けて、教会堂づくりを展開しています。
モデルハウス紹介 (2011年7月25日)
居間を広くして、そこで子ども達が勉強したり、ゲームをしたり、遊んでいる中で大人がそばで音楽を聞いたりテレビを見たりして、いつも子どもの顔を見ながらくつろげる「団らん」の場が、これからの家づくりに求められていきます。
あったか家づくりで、ご家族が笑顔で過ごせます様に!




モデルハウスは随時公開しています。
見学をご希望の方はお気軽にお電話を!
TEL.0551-47-3409
リフォーム (2011年7月12日)
外観、見た目も大事にしますが、リフォーム後の住みやすさを大切にするリフォームです。

このリフォームのポイントは以下の通りです。
- 外観から家の中のリフォームをしました
- ベランダを広くし、バーベキューなどが出来るように広くしました
- 和室を洋間に変えてベットの生活にしました
- お風呂、トイレ、台所の水回りを新しくしました
- 外観の色合いが自然との調和がとれるようにしました
遮熱とは? (2011年7月 4日)
最近よく「遮熱」や「遮熱住宅」というものを耳にする方も多いと思います。そもそも遮熱ってなんだろうという疑問にここでお答えしたいと思います。
遮熱の原理より遮熱住宅が知りたいという方はこちらをクリックしてください。 →《遮熱住宅》
《遮熱は熱の三原則に関係します。熱の三原則と聞いて気づく方もいるかと思いますが、小学生の理科の授業で習う内容です。熱の三原則とは、≪対流・伝導・放射(輻射)≫の3つのことで、熱の伝わり方(熱移動)のことを指します。
アメリカにあるペンシルバニア州立大学の報告によると、今まで空間を伝わる熱の大半は伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際はほとんど放射(輻射)熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めるというのです。全米の多くの機関でも、この報告を指示する声が多く、放射(輻射)熱の影響を無視することは出来ないのです。

宇宙産業から生まれた遮熱材 (2011年7月 3日)
では、この放射(輻射)熱を防ぐものはないのかという話になります。
現在、住宅には一般的に断熱材が使われています。しかし、この断熱材は対流熱と伝導熱には効果がありますが、放射(輻射)熱にはほとんど意味を成しません。これでは太陽からの熱の7割以上を直接家の中に入れてしまいます。いくら断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしても快適な生活空間を得ることは出来ません。
そこで登場するのが「遮熱材」というものです。最近遮熱材は注目を浴びて来ています。遮熱シート、遮熱塗料が主なものです。しかし、ものによっては十分な性能を出すことが出来ないものもあります。私たちアイユーホームも、遮熱材というものに最初は不信感を持っていて、どうだろうと疑問に思っていました。しかし、私たちが出合った遮熱材は違いました。
その名前は「リフレクティックス」と言います。これは宇宙開発の中で生まれた考え方で、宇宙では空気がなく、太陽との間に物体があるわけでもないので、対流熱・伝導熱は関係ありません。つまり、放射(輻射)熱に重点を必然的に置くことになります。その理論がこのリフレクティックスに繁栄されているのです。


断熱時代から遮熱時代へ (2011年7月 2日)
私たちアイユーホームではこのリフレティックスを採用し、家づくりに活かしています。前項でも話したとおり、様々な企業で遮熱材は利用されて来ています。時代は遮熱の時代へと移って来ています。
ですが、未だに断熱材の知名度が高く、遮熱材は日を浴びることは決して多くありません。また、日本は長年断熱材を使ってきたため、その信頼性と安心感も遮熱材が広まらない原因と言えるでしょう。しかし、遮熱材の性能は断熱材をはるかにしのぐものであり、広めていかなければこれからの温暖化の時代は苦しくなってくることと思います。
遮熱材(リフレクティックス)の性能を示したある例があります。このリフレクティックスの本社工場(アメリカ インディアナ州)では、工場の壁、天井全体にリフレクティックスを施工したところ、外気温が38.5℃の時にエアコンは全く使わずに快適に作業ができたと言います。また、日本にある段ボール会社は、夏になると必ずといっていいほど熱中症で倒れる社員が出てしまい、悩んでいました。そこで、このリフレクティックスをアメリカの工場と同じように施工すると、ぴたりと熱中症で倒れる社員がいなくなり、大満足だそうです。
このような事例のように、遮熱材(リフレクティックス)の性能は素晴らしいものだとわかっていただけたでしょうか?
下の写真はアメリカの工場の写真です。

遮熱住宅が気になってきましたか?
そんな方はここをクリックしてください。遮熱住宅の説明をさせていただきます。→《遮熱住宅》
遮熱材(リフレクティックス)のことをもっと知りたい、アメリカからの輸入元の会社はどこ?という方はこちらをクリックしてください。→【リフレクティックス総輸入元】株式会社佐武
お任せください (2011年4月12日)
大工で、クリスチャンで、工務店の経営者で、無暖房住宅が得意なわたしに、ぜひとも教会堂の建設・増改築をお任せください。
- 四季を通して快適で、冬もあたたか。教会にぴったりです。
- 光熱費のランニングコストが段違い。経営面でもお得です。
- 木の特性を活かした木造。地震に強い構造で、しかも音響が抜群です。

特徴 (2011年4月11日)
とにかく高気密・高断熱であるため、「一年を通して快適であること」(夏涼しく、冬あたたかい)。教会を訪れる方が足を踏み入れた瞬間に感じる「寒い、つめたい」という印象を一変することが可能です。
普通の一般的な気密・断熱工法ですと木が呼吸できません。FB工法は、独自の二重通気構造のため、家全体が呼吸でき、まるで森の中にいるような居心地なのです。さらにこのFB工法は、木の特性を活かした構造が建物の寿命にも、そして音響にもバツグンです。
ランニングコストに貢献 (2011年4月10日)
建物全体がセントラルヒーティングのような暖房効率の高さが自慢です。各部屋にエアコンを設置する必要もありません。光熱水費の軽減だけでなく、木が呼吸するFB工法により建物そのものが健康住宅。そのため、建物にストレスがかからず寿命をのばします。建物の立て替えサイクルを長期化させることで環境にも貢献します。
存在の愛 (2011年4月 9日)
小さなお子様からお年寄りまで、また持病をお持ちの方まで、不特定多数の方が訪れる教会だからこそ、すべての人にやさしい建物であってほしい。そのため、アイユーホームが建設する教会は化学物質を使用いたしません。床材も無垢材を使用。いろいろな無垢材がある中で、接着剤を必要としないほどゆっくり時間をかけて乾燥させたこだわりの無垢材を使用しています。
呼吸する木、呼吸する壁(珪藻土)が、建物全体の湿度をコントロールするため、通常のエアコンのように空気を乾燥させたり喉を痛めたりしません。また、この自然な湿度コントロールが、結露の防止、カビ・ダニの防止、シロアリ防止に効果を発揮します。アレルギーのある方でも安心して訪れていただけます。
正直にいいます (2011年4月 8日)
実はいいところばかりではないのです。それは建設に丹精込めて手間ひまをかけるので工期がかかるのです。特に「基礎」には驚くほど時間をかけます。全体の工期は通常約5ヶ月~6ヶ月程かかります。それでも、工期の長さをコストに反映させないように企業努力を続けています。
教会関係者の皆様へ (2011年4月 7日)
教会関係者の皆様へ ぜひご一読ください。
私の信仰と経験、また冬でもあたたかい私たちのユニークな工法で、教会堂の建設に携わらせて頂いております。私たちの工法が維持費の面も含めて、教会堂建設・増改築にお役にたてるということに気がつき、このページを追加しました。
木の特性と自然の力をフルに活かした、私たちのFB工法は、床下の暖房ひとつで、冬でも芯からあたたかいという優れた機能を持っております。床下に設置する暖房機一台で会堂そのものをあたためるので、維持費の削減はもちろんのこと、教会を訪れる人が足を踏み入れた瞬間に感じる「寒い、つめたい」という印象を一変することが可能です。
木の特性を活かした教会堂は、音響もとても良く、神様の栄光を表すのに最適です。災害時にも、地域の集合場所にも用いていただけます。
「遠方なので・・・」と思われる方も多いかも知れません。でも、私、赤岡が教会堂の建設・増改築に関わることは、信仰上においても“ライフワーク”と自負しております。どうぞお気軽に、教会堂の建設・増改築へのご質問・ご相談は、お問い合わせのページから「e-mailまたはお電話にて」お気軽にお問い合わせください。
対応可能エリアは、栃木県・茨城県・千葉県・神奈川県・東京都・山梨県になります。

昔の日本の家 (2011年4月 1日)
昔の家は、今風の家とは様変わりしてしまったけれど家族生活においては、大いに貢献しました。
たとえば、囲炉裏をかこんで一家団らんができ、家族が和気あいあいとして幼い子供からお年寄りまでが暮らしていました。家が小さな社会を構成してその役目を十分果たしていました。
2×4(ツーバイフォー)法の家 (2011年3月31日)
日本に入ってきて30数年経ちます。個人との出会ったキッカケは外国の宣教師の家をつくった事が始まりでした。
木をはりあわせてつくる家に驚きながら自宅を以前2×4でたてました。
その当時は山梨県でもめずらしく、県の方々も見に来られました。柱が1本もなく地域でも話題になりました。
よい家づくりのスタート (2011年3月30日)
大泉の線路沿いに知人の家を2×4で建てました。出来上がった時小屋裏で音がすると連絡がありスグにお伺いしました時に、断熱材(グラスウール)が入っているので屋根面においてぬれている現象がありそれがたれて音がしていました。
エアサイクルの家づくり (2011年3月29日)
友人の家づくりを手がけた時に、壁の中に湿度差で温かい空気が自然に回り、普通の家より温かく過ごしやすい家があると言われてエアサイクルの家に出会いました。昔の家とは少し違うと思いながらあたたかい空気と冷たい空気が交わればそこに結露が起きると以前の体験から疑問が生じました。今は工夫がなされて快適な家に近づいています。
ソーラーサーキットの家づくりの出会い (2011年3月29日)
結露が出来ない家づくりを探しながら日々仕事に携わっていました。
その中で職人としてどうしても受け入れる事の出来ないこだわりの部分がありました。
家に気密をもたせる事。家に使われている木材が呼吸できなくなるので、高気密、高断熱の家はダメだと頭から否定していました。そんな折に家が木が呼吸する家があるとFAXで連絡が入ってきました。半信半疑でセミナーに参加して大変驚きました。
高気密、高断熱、遮熱住宅、ソーラー住宅 (2011年3月29日)
当社自慢の[高気密・高断熱(FBの家)] [ソーラー住宅(FBS・FBソーラーの家)] [遮熱住宅]です。

北杜市の平成15年完成のK様のお宅です。FBソーラー工法の家づくりに太陽光発電も一緒に取り付けました。
自然エネルギーハウス (2011年3月28日)
よい家づくりに出会ってから自然エネルギーの活用に目が止まりました。
最初、地中熱の利用について考えました。いかに地中熱を取り出して活用するか、まず考えたのが家の基礎のベースコンの下にパイプをしいて、入口と出口を設けて換気扇からの新鮮な空気を地中に戻して、地中熱の利用をはかりました。又、その応用で浄化槽の設置の家において、バクテリアの発熱を利用して浄化槽のまわりにパイプを設置して冷たい外気を温めるやり方なども考えました。
FB遮熱住宅 (2011年3月28日)
私たちアイユーホームはFBの家づくりの素晴らしさに遮熱材を取り入れました。施工方法としては、遮熱材を壁・天井全体に施工し、家全体を遮熱材で覆います。この遮熱材はリフレクティックスといい、宇宙産業から生まれたものです。
遮熱に関しては知りたい方は、こちらをご覧下さい→遮熱(リフレクティックス)
遮熱住宅の説明をさせていただきます。
FB太陽熱暖房住宅 (2011年3月27日)
FBの家をベースに計画換気しながら、屋根面に壁体内の空気を回し、太陽熱で屋根面で温めて床下に送り、連続して屋根面に循環して効率よく暖房に使うシステムです。
FBソーラーの家 (2011年3月26日)
屋根面に集熱ファンを設置してパイプに不凍液を回して、太陽熱で温まった不凍液を下のタンクで水と熱交換をしてお湯を蓄熱します。太陽熱を直接受けるので冬も40℃のお湯がとれ、一年を通してお湯とりが出来るシステムです。このシステムの特色は、お湯がとれるとともに床下で放熱が出来るので暖房機としての役目を果たします(一年中お湯取りが出来、冬でも40℃のお湯が取れます)。このシステムと太陽光発電を一緒に乗せた家づくりを何軒かしました。
FBスーパーの家 (2011年3月24日)
ソーラーハウスを建てさせていただいた中で、一番大切なものは何かということに気づかされました。それは、取り入れた自然エネルギーを逃さないことがいかに大切であるかを知りました。
そのために快適性は同じですが、維持経費がかからない家づくりとしてFBの家づくりの性能を高めるために壁面にカネライトフォームを(30㎜+90㎜)、ケタ上にセルロースファイバーを300㎜又は100㎜のカネライトフォームを2重にして断熱効果を高めました。
FB無暖房の家 (2011年3月23日)
暖房経費を最小限に抑えるために生活熱だけで暖房がまかなえる家づくりで、壁と天井にセルロースファイバーの断熱材を40cmの厚さに吹き込んで熱損失を最小にした家づくりです。
最後に... (2011年3月 1日)
それぞれの家づくりには特徴がありますが、すべてに共通することは、住み心地と快適性は同じですが、暖冷房費に違いがあります。FBの家を100%とすると、FBスーパーは半分の50%、FB無断房の家ではなんと全くかからない0%の省エネ効果があります。


防水シートと断熱材を施工。









