遮熱住宅一覧

遮熱とは?

最近よく「遮熱」や「遮熱住宅」というものを耳にする方も多いと思います。そもそも遮熱ってなんだろうという疑問にここでお答えしたいと思います。

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《遮熱は熱の三原則に関係します。熱の三原則と聞いて気づく方もいるかと思いますが、小学生の理科の授業で習う内容です。熱の三原則とは、≪対流・伝導・放射(輻射)≫の3つのことで、熱の伝わり方(熱移動)のことを指します。

アメリカにあるペンシルバニア州立大学の報告によると、今まで空間を伝わる熱の大半は伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際はほとんど放射(輻射)熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めるというのです。全米の多くの機関でも、この報告を指示する声が多く、放射(輻射)熱の影響を無視することは出来ないのです。

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宇宙産業から生まれた遮熱材

では、この放射(輻射)熱を防ぐものはないのかという話になります。

現在、住宅には一般的に断熱材が使われています。しかし、この断熱材は対流熱と伝導熱には効果がありますが、放射(輻射)熱にはほとんど意味を成しません。これでは太陽からの熱の7割以上を直接家の中に入れてしまいます。いくら断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしても快適な生活空間を得ることは出来ません。

そこで登場するのが「遮熱材」というものです。最近遮熱材は注目を浴びて来ています。遮熱シート、遮熱塗料が主なものです。しかし、ものによっては十分な性能を出すことが出来ないものもあります。私たちアイユーホームも、遮熱材というものに最初は不信感を持っていて、どうだろうと疑問に思っていました。しかし、私たちが出合った遮熱材は違いました。

その名前は「リフレクティックス」と言います。これは宇宙開発の中で生まれた考え方で、宇宙では空気がなく、太陽との間に物体があるわけでもないので、対流熱・伝導熱は関係ありません。つまり、放射(輻射)熱に重点を必然的に置くことになります。その理論がこのリフレクティックスに繁栄されているのです。

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断熱時代から遮熱時代へ

私たちアイユーホームではこのリフレティックスを採用し、家づくりに活かしています。前項でも話したとおり、様々な企業で遮熱材は利用されて来ています。時代は遮熱の時代へと移って来ています。

ですが、未だに断熱材の知名度が高く、遮熱材は日を浴びることは決して多くありません。また、日本は長年断熱材を使ってきたため、その信頼性と安心感も遮熱材が広まらない原因と言えるでしょう。しかし、遮熱材の性能は断熱材をはるかにしのぐものであり、広めていかなければこれからの温暖化の時代は苦しくなってくることと思います。

遮熱材(リフレクティックス)の性能を示したある例があります。このリフレクティックスの本社工場(アメリカ インディアナ州)では、工場の壁、天井全体にリフレクティックスを施工したところ、外気温が38.5℃の時にエアコンは全く使わずに快適に作業ができたと言います。また、日本にある段ボール会社は、夏になると必ずといっていいほど熱中症で倒れる社員が出てしまい、悩んでいました。そこで、このリフレクティックスをアメリカの工場と同じように施工すると、ぴたりと熱中症で倒れる社員がいなくなり、大満足だそうです。

このような事例のように、遮熱材(リフレクティックス)の性能は素晴らしいものだとわかっていただけたでしょうか?

下の写真はアメリカの工場の写真です。

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遮熱材(リフレクティックス) のことをもっと知りたい、アメリカからの輸入元の会社はどこ?という方はこちらをクリックしてください。【リフレクティックス総輸入元】株式会社佐武 

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