ソーラーサーキットの家づくりの出会い

結露が出来ない家づくりを探しながら日々仕事に携わっていました。
その中で職人としてどうしても受け入れる事の出来ないこだわりの部分がありました。
家に気密をもたせる事。家に使われている木材が呼吸できなくなるので、高気密、高断熱の家はダメだと頭から否定していました。そんな折に家が木が呼吸する家があるとFAXで連絡が入ってきました。半信半疑でセミナーに参加して大変驚きました。
 

在来工法の家づくりで板状の断熱材を使い、その面で気密をとり、柱の外側と内側に通気層をとり、内側に新鮮な空気を回して家(木材)が息をして、しかもちいさな冷暖房で温度差のない快適空間が出来ているのに驚き早速会員になりました。
驚いた中に講師の先生が暖房機にさわっても熱くありませんと言われましたがしばらく理解出来ませんでした。(体温が36℃あるのにストーブ温度が22~25℃)
今までガンとして否定していた事から心を開くことができ、この工法が日本の家づくりを救うと思いました。

高橋邸

甲府市の平成11年完成のT様邸です。 

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