アイユーホームの家づくりの足跡一覧

昔の日本の家

昔の家は、今風の家とは様変わりしてしまったけれど家族生活においては、大いに貢献しました。
たとえば、囲炉裏をかこんで一家団らんができ、家族が和気あいあいとして幼い子供からお年寄りまでが暮らしていました。家が小さな社会を構成してその役目を十分果たしていました。 

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2×4(ツーバイフォー)法の家

日本に入ってきて30数年経ちます。個人との出会ったキッカケは外国の宣教師の家をつくった事が始まりでした。
木をはりあわせてつくる家に驚きながら自宅を以前2×4でたてました。
その当時は山梨県でもめずらしく、県の方々も見に来られました。柱が1本もなく地域でも話題になりました。

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よい家づくりのスタート

大泉の線路沿いに知人の家を2×4で建てました。出来上がった時小屋裏で音がすると連絡がありスグにお伺いしました時に、断熱材(グラスウール)が入っているので屋根面においてぬれている現象がありそれがたれて音がしていました。

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エアサイクルの家づくり

友人の家づくりを手がけた時に、壁の中に湿度差で温かい空気が自然に回り、普通の家より温かく過ごしやすい家があると言われてエアサイクルの家に出会いました。昔の家とは少し違うと思いながらあたたかい空気と冷たい空気が交わればそこに結露が起きると以前の体験から疑問が生じました。今は工夫がなされて快適な家に近づいています。

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ソーラーサーキットの家づくりの出会い

結露が出来ない家づくりを探しながら日々仕事に携わっていました。
その中で職人としてどうしても受け入れる事の出来ないこだわりの部分がありました。
家に気密をもたせる事。家に使われている木材が呼吸できなくなるので、高気密、高断熱の家はダメだと頭から否定していました。そんな折に家が木が呼吸する家があるとFAXで連絡が入ってきました。半信半疑でセミナーに参加して大変驚きました。
 

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自然エネルギーハウス

よい家づくりに出会ってから自然エネルギーの活用に目が止まりました。
最初、地中熱の利用について考えました。いかに地中熱を取り出して活用するか、まず考えたのが家の基礎のベースコンの下にパイプをしいて、入口と出口を設けて換気扇からの新鮮な空気を地中に戻して、地中熱の利用をはかりました。又、その応用で浄化槽の設置の家において、バクテリアの発熱を利用して浄化槽のまわりにパイプを設置して冷たい外気を温めるやり方なども考えました。

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FBの家

ソーラーサーキットの家づくりにソーラーシステムを取り入れようとしましたが、家の造り方がやさしい自然エネルギー(太陽熱)を取り入れるためには無理がありました。ソーラーサーキットは、床下を開閉してしまうので床下を蓄熱体として使うのにロスが多く、換気システムも一ヵ所で出し入れするFBの家とは違い、外気をそのままとり入れて温まった室の暖気をそのまま出してしまうやり方でしたので、ソーラーハウスの家とは不向きでした。その問題点をクリアーしたのがFBの家でした。

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FB太陽熱暖房住宅

FBの家をベースに計画換気しながら、屋根面に壁体内の空気を回し、太陽熱で屋根面で温めて床下に送り、連続して屋根面に循環して効率よく暖房に使うシステムです。
 

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FBソーラーの家

屋根面に集熱ファンを設置してパイプに不凍液を回して、太陽熱で温まった不凍液を下のタンクで水と熱交換をしてお湯を蓄熱します。太陽熱を直接受けるので冬も40℃のお湯がとれ、一年を通してお湯とりが出来るシステムです。このシステムの特色は、お湯がとれるとともに床下で放熱が出来るので暖房機としての役目を果たします(一年中お湯取りが出来、冬でも40℃のお湯が取れます)。このシステムと太陽光発電を一緒に乗せた家づくりを何軒かしました。

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FBSの家

システムとして、屋根面で空気を温める太陽熱暖房利用と、お湯とりシステムのふたつをとりいれた家がFBSの家になります。FB工法をベースに暖房はエアコレクター、給湯は集熱パネルにより太陽エネルギーを効率よく熱エネルギーへと変換する工法です。このシステムと太陽光発電をのせた家づくりを何軒かしました。

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FBスーパーの家

ソーラーハウスを建てさせていただいた中で、一番大切なものは何かということに気づかされました。それは、取り入れた自然エネルギーを逃さないことがいかに大切であるかを知りました。
そのために快適性は同じですが、維持経費がかからない家づくりとしてFBの家づくりの性能を高めるために壁面にカネライトフォームを(30㎜+90㎜)、ケタ上にセルロースファイバーを300㎜又は100㎜のカネライトフォームを2重にして断熱効果を高めました。

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FB無暖房の家

暖房経費を最小限に抑えるために生活熱だけで暖房がまかなえる家づくりで、壁と天井にセルロースファイバーの断熱材を40cmの厚さに吹き込んで熱損失を最小にした家づくりです。

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最後に...

それぞれの家づくりには特徴がありますが、すべてに共通することは、住み心地と快適性は同じですが、暖冷房費に違いがあります。FBの家を100%とすると、FBスーパーは半分の50%、FB無断房の家ではなんと全くかからない0%の省エネ効果があります。

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