教会建設について

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教会建設について

アイユーホームが提供する教会は、教会の中が森の中のような澄んだ空気で満ちている教会です。
この夢のような教会は、「シックハウス」、「冬暖かく夏涼しい」、「省エネ」など、みなさまから頂いた要望に応えるための研究を重ねて辿り着いた教会建築手法です。
この教会は、壁面の内側・外側に空気層を作り、床下から屋根裏まで空気が循環する構造にするとともに、航空宇宙の分野でも使用されている遮熱材(リフレクティックス)を活用して外気温の影響を最小化させることが可能となり、床下エアコンと空調コントロールにより1年を通じてほぼ一定の室温に保つことができます。
また、室内の素材に、音響熟成木材、幻の漆喰を使用することで室内の湿度を40%~50%に維持できることが可能となり、結露、カビ、ダニ防止によるシックハウスなどの対策も万全に行っています。
実際に礼拝される方から「室内の空気の違い」、「心地よい温度感・湿度感」に驚かれる方が多くなっています。
アイユーホームを選ばれた理由をお聞きすると、礼拝堂の多くは建築から50数年以上が経過し建て替えの時期でもあったこともありますが、冬場の厳しい寒さへの対策が時代の変換の中で必要となってきたこともあるとお聞きしています。
発注をいただいた牧師様には、アイユーホームのショールームに真冬や真夏に何度も足を運んでいただき、実際の室内環境を体感いただきご依頼いただきました。
みなさまも是非、アイユーホームの教会づくりにふれてみてください。


長坂エマオキリスト教会

献堂式に寄せて(長坂エマオ教会)

赤岡氏からアイユーホームの工法で教会を建てるお手伝いをさせて頂きたいとのチラシが送られて参り、そうした関係から赤岡氏と出会い、建設をお願いする運びに至りました。
小さいですが、長坂に建物を建てさせて頂く目的は、聖書の示しております神によるもので、周辺の方々と共に、神を礼拝し、神よりの福音をお伝えさせて頂き、また10名程宿泊して頂いて、北杜市の皆様方、美しい自然、文化に触れ、神と皆様方を良く知って頂くことです。
そうした建物の建設を願っての事ですので、皆様方の心からの御協力をよろしくお願いいたします。

主(神)があなたを祝福し、あなたを守られますように
主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように
旧約聖書、民数記6:24-26

神が皆様と産業を祝福し御家族を守られますようにお祈りさせて頂きます。

長坂エマオ教会 加藤喜右エ門 ひで子

教会の増築(長坂エマオ教会)

2008年3月末にこの地に移住しアイユーホームのお世話になり、FB工法による教会と牧師の住居となる建物を建築いたしました。
通気性が良く、冬は暖かい建物で8年間元気に生活することができました。
時を経て、教会の皆さんが集まりやすい、食堂兼用の談話室が手狭に感じられるようになってきました。
それで壁を抜いて6坪程の増築をすることになり、この度もアイユーホームに工事を依頼することになりました。
遮熱工法でシンプルな6坪の部屋を増築するだけのちいさな工事と考えていましたが、工事が進むにつれ、変更や補足の必要を感じる箇所が出てきました。
赤岡社長とその都度よく話し合って、納得のいく工事を行って頂くことができ、感謝しています。

長坂エマオ教会 加藤喜右エ門


増築をした様子

教会施工事例


インマヌエル甲府キリスト教会

インマヌエル教会 蔦田崇志

「暖かい礼拝、暖かい住まい」
夏は暑く、冬は寒さの厳しい甲府盆地で会堂を建設するときに、赤岡さん方とお会いできたのは何よりの幸でした。
教会としても、そして牧師の住まいとしても素晴らしいものを建てて頂きました。
まず何よりも木のぬくもりに包まれたあたたかい建物になりました。
木の良さを存分に生かした色合いと香りが嬉しいです。
板張りの床のメンテナンスの方法も丁寧に教えて頂きました。
それから絶えず循環する新鮮な空気も爽やかです。
地下で空調を整えられて、家の壁を伝って冬は暖かい空気が、夏は涼しい空気が屋内を包みます。
朝、窓を開けて空気の入れ替えをする必要を全く感じませんでした。
また、建物をよりよく使うためのアドバイスもたくさん頂きました。
特に、当時としてはまだ普及し始めたばかりのIH化を薦めてくださいました。
分かり易く説明をしてくださり、思い切ってそのようにしましたが、大正解でした!
経済的にも安全面でも納得のいく判断をすることができました。
礼拝堂も明るく、同時に落ち着いた雰囲気になりました。
集われる皆さんと声を合わせて讃美歌を歌いながら、主イエスも大工の家に御生まれになったことをふと思い出しました。
アイユーホームのみなさん、赤岡社長ご夫妻に心から感謝申し上げます。


献堂式の様子


教会完成会にて

教会ができるまで (インマヌエル富士見台教会)

BEFORE①
以前の外観となります。

BEFORE②
以前の礼拝堂となります。

さぁ、立て直しの開始です。
床掘りという基礎工事です。
地震に強い基礎作りをし、家の蓄熱としての機能があたえられます。

基礎のコンクリート打ちです。
コンクリートの下にリフレクティックス(遮熱材)をひき、教会の保温効果を高めます。
ベースとなるコンクリートと、立ち上がりのコンクリートを一体化すると、地震に強い基礎になります。
さらに、水やシロアリの侵入を防ぐ大切な作業となります。

建て方です。
建て方とは、柱と構造台を組み立てる作業となります。
一般の住宅と比べ、教会の場合は礼拝堂を広く作ることが多いです。
そのため、強い柱と梁を使います。
柱や梁の木材には、芯まで乾燥した木材を使います。
なぜなら、木が暴れず金具がしっかりと連携したままの建物となるからです。

構造用合板を壁に施工しています。
これは、地震に強い壁にするために必要な作業です。
壁の強さを強めるには釘の太さと長さと間隔が重要となり、熟練の職人が作業します。

リフレクティックス(遮熱材)を壁に施工してます。
夏の猛暑対策や冬の保温効果など、アイユーホームだからこそできる特別な施工技術です。
詳しくはこちらで、リフレクティックスの説明をご覧になれます。

家の心臓部である、換気扇工事です。
なぜ心臓部かというと、換気扇は家の中の空気をきれいにするためのものです。
そして、この換気扇は「熱交換形換気扇」といい、排気で逃げる熱エネルギーの約70%を回収し、外気を室温に近づけて部屋に取り込むことを1台で行う換気扇です。

広い礼拝堂をつくるために、太い構造材で骨組みをいたします。
礼拝堂にふさわしい、木が持つリラックス効果や木のぬくもりを礼拝堂の中に取り込みます。
そして、隙間がない構造とすることにより、高低差による温度差がなくなり、どこにいても快適な礼拝ができるようになります。

リフレクティックスの外側に気密シートを張ります。
これにより、外の湿気を中に入れず、中の湿気は外に出す機能を持ちます。

完成写真①
アイユーホームの教会づくりは、外から教会に入ったときに「寒い」と感じさせない、あたたかい教会をつくります。

完成写真②
教会を訪れる方が、またこの教会へ戻ってきたいと思ってもらいたい、そんな教会づくりをしています。